SERVICE
事業内容
BRAND STORY
ブランドストーリーの形成

01

ブランド価値の理解

・理念/パーソナリティ

・情緒的価値
・機能的価値

・差別化された強み

・進化・成長する上での課題

02

消費者インサイトの理解

・買いたいと思う動機

・消費者の環境

・社会背景/トレンド

・競合ブランドとの距離感

03

ブランド価値の伝え方

・製品デザイン

・パッケージ

・広告表現/訴求内容

・タッチポイント

・訴求方法

04

ブランド体験後の理解

・売上、シェア

・店舗での評判

・ブランド認知

・好意度

・検索数

・SNSでの反応

CONTENTS

サービスコンテンツ

皆様の、新規事業開発/ブランド/マーケティング/コミュニケーション戦略開発のコンサルティングと実務支援を行います。

01

ターゲットオーディエンス分析 
&消費者インサイト開発

ターゲットオーディエンス分析は、製品やサービスを知ってもらう(認知)ため、または態度変容(購買など)をさせる上での最初のステップです。

自社の製品サービスを「誰に購入・利用して欲しいのか」を定義するには、目的をセットすることから始まります。
新しいサービスであれば知ってもらうことであったり、既存製品であれば利用頻度を増やすことかもしれません。その目的によって、ターゲットオーディエンス(狙うべき生活者・消費者)が誰なのか定義されます。

その後、利用可能なデータや一般的な社会背景やトレンドから、更に競合環境を踏まえてターゲットオーディエンスを深く分析し、彼らの「買いたい/利用したいと思う動機=消費者インサイト」を探ります。(場合によってはフォーカスグループインタビューと言われる数名の調査対象者による座談会形式の調査も行います)


上記のようなターゲットオーディエンス分析や消費者インサイト開発を元に、ブランディング/マーケティング/コミュニケーション戦略策定をサポート致します。


ターゲットオーディエンス分析や消費者インサイト開発で重要なポイントは、「様々な消費者がいる」ということです。これまでのマスメディアを使った広告コミュニケーションにおいては、「平均化されたペルソナ(=典型的なユーザー像)」を見出してクリエイティブメッセージが制作されていましたが、この多様化したデジタル時代においては様々な消費者がいるため、異なる消費者達の中から共通する価値を見出し、その個々人にあった(パーソナライズされた)クリエイティブメッセージを用意することも検討すべきポイントになります。

02

統合的メディアプランニング&バイイング

TVなどのマスメディアを活用した幅広いオーディエンスに向けたアプローチから、デジタルメディアでの動画・ディスプレイ広告・SNS広告を通したコアターゲットセグメントへのアプローチも含めた「統合的メディアプランニング&バイイング」を支援致します。

 

TVにおいては、BDI/CDI分析などによりエリア選定、ターゲット含有率を考慮した効率的観点からの必要投下量の設定、コミュニケーション目的に応じてスポット広告・番組提供・SAS(スマート アド セールス=15秒CMを1本単位で購入できる手法)といったバイイング手法の選択、GRP(Gross Rating Point=延べ視聴率)と売上の相関分析などを行います。

 

デジタルメディアにおいては、リアルタイムで広告枠の入札を行い売買する運用型広告の活用が中心となってきていますが、1stパーティーデータ(広告主が持つデータ)や3rdパーティーデータ(第3者が提供する外部データ)と連携したDMP(データ・マネジメント・プラットフォーム)の活用による精緻なターゲティングを行うことで、新規顧客の獲得から既存顧客の維持などマーケティング目的に応じたプランニング&バイイングを行います。

 

また、ブランド毀損、不正クリックなどのリスクを回避して適切に広告が掲載されているかを検証するアドベリフィケーション(Ad Verification)ツールの導入や、メディアやデバイス間の広告表示の重複を考慮した広告到達率(ユニークリーチ)や適切な広告接触頻度(フリークエンシー)を設定するための広告計測ツールの活用提案なども行います。

 

弊社はメディアのバイイングは行っておりませんので、パートナー企業と共にサービスのご提供を行います。

03

ウェブサイト/クリエイティブ/コンテンツ/戦略的PR
企画開発

企業または製品やサービスの目的に応じたブランディング/マーケティング/コミュニケーション戦略、合意された消費者インサイトに基づいて、ウェブサイト/クリエイティブ/コンテンツ/戦略的PR企画開発も行います。

 

弊社自体は制作機能はないため、パートナー企業と共に構築していきます。
制作会社やPR会社も各社特徴があるため、ニュートラルな視点から、クライアントの目的達成に適したパートナーを探し、協業体制を整えます。

 

デジタルを中心としたコミュニケーション設計においては、カスタマージャーニーやコンセプトダイアグラムなどのフレームワークを活用して、コミュニケーション全体を描いた上で、よりフォーカスすべきフローを整理し、具体的な施策作りを行なっていきます。

 

また、クリエイティブも動画・ディスプレイの効果・効率をメディアプランニングの観点からも最適化を図ります。クリエイティブのA/Bテストは当然ながら、ダイナミック・クリエイティブ・オプティマイゼーション(DCO=過去データや位置情報・時間・天候などのデータに基づいて画像やメッセージといったクリエイティブ要素の組み合わせを自動的に最適化する手法)も視野に入れて、目的達成に適した手法やプロセスをご提案します。

04

統合的メディアプランニング&バイイング

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05

SDGs/スポーツ/教育/地方創生分野での事業コンサ ルティング

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06

マーケティング及びコミュニケーション領域での組織/能力開発

まず、ブランディング、マーケティングの違いを説明できますでしょうか?様々な方が色々な定義をしていますが、弊社は「ブランド=消費者の心に製品やサービスがしっかりと刻印された状態」と考えています。そう定義した上で、

ブランディング = 他の製品・サービスと差別化された価値やベネフィットを刻印していくこと
マーケティング = 商品やサービスを売る・買ってもらうための仕組み作り


難しく聞こえるとすれば、いずれも何か一つの作業を終えることで成立するものではなく、そこには一連の活動が含まれているからだと思います。ですので、それぞれの活動の念頭に置くべきことは、


ブランディング = 自分達(の製品・サービス)が競合より優っている点を見つけること
マーケティング = どのようにしたら自分達(の製品・サービス)を選んでもらえるかと考えること

で、これに関するやること・すべきことを議論しながら構築していくことになります。

 

「ブランド価値の理解」そして「消費者インサイトを理解」することで、認知・理解・態度変容を促す「ブランド価値の伝え方」=コミュニケーション戦略を策定・実施し、その後の売上や事後調査そしてSNSの反応などから「ブランドの体験後の理解」を深め、この一連のサイクルを通して、「ブランドストーリーを形成」していきます。

 

弊社は以上のブランディング/マーケティング/コミュニケーション戦略開発のコンサルティングと実務を支援致します。